プレイリスト

1 NakamuraEmi / YAMABIKO

 女に生まれて良かったー!だってNakamuraEmiに励ましてもらえるんだもんな〜。いや、おっさんも励まされてると思うけど。己の山道が見えてきたわたしの応援歌。あの時より輝いていたいじゃんか、あの時より、あの時より、あの時より、あの時より。かっこいい。本当に女はかっこいい。

 

2 Spangle call Lilli line / azure

 長いのでSCLLと呼びます。SCLLを聴いていると、こういう音楽をやりたいな〜って思う。SCLLの歌詞はもう全く意味がわからない。本当に意味はないらしい。ただ、言葉をこんなふうに紡げる人は、たぶん他にはいないと思う、真似できない。意味を添えない言葉なんて…と思ってたのに、まんまと心を揺さぶられている。

 

3 スーパーカー / My way

 青森県民の誇り。スーパーカーみたいなバンドやりたい。絵になるような恋がしてみたいよね〜(ちょっと適当)

 

4 くるり / ハイウェイ

 映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌。色あせた水色。「何かでっかいことしてやろう」って、漠然としたバカっぽさとか、淡々としていて熱量があんまり感じられないのに、なぜかスピード感があったりして好き。妻夫木のキスシーン、エグいよね。

 

5 ecosystem / ジレンマ 

 高校生のとき、バンドを組んでた。ほんっとうに一瞬。一応ベースをやってた。これはわたしがやりたいって言ってセトリに入れてもらった曲。へたくそで、でもそんなことより、もじもじしてたのが超ダサかった。あのライブから、みんな成長しているのだと思うと、じーんときます。思い出の曲。

 

6 スピッツ / 君と暮らせたら

 お父さんが、お母さんと結婚する前にずっと聴いてたらしい。『ハチミツ』っていうアルバムに収録されてるんだけど、父、このアルバムだけ譲ってくれない。だから自分で復刻版を買った。可愛い歳月を君と暮らせたら。わたしもこの曲好き。

 

7 赤い頬 / mol-74

 最近、ハイトーンのボーカルがウザくてたまらん(失礼か?)。でも、モルカルは好き。ちょっと遅れてる感じのアルペジオと、スキップしてるみたいなドラムが気持ちいい。清潔感が凄まじく、無菌。マフラー欲しくなる。ミュージックビデオの意味はちょっとわからない。

 

8 大森靖子 / TOKYO BLACK HOLE 

 女神である。今のアルバムはタイトルからやや敬遠している部分があり、聴いてないけど。大森靖子が描く絵、たとえばアルバム『洗脳』の歌詞カードに描いてある絵、わたしが描く絵と似ている。それはどうでもいいんだけど、この曲、めっちゃ泣ける。なんでだろう。「見晴らしのいい地獄」ってフレーズが好き。

 

9 めんどくさくなってきたのでみなさんのオススメを教えてください。それを9曲めとします

 

10 ハルカトミユキ / ドライアイス 

 https://youtu.be/diXr6WiXALE

 聴いてくれ。もう何も言わないから、聴いてください。お願いします。