2017.2/9

2016.3/14
通りがけの道に、わたしが嫌いな女が好きな花が咲いていたのはもう1週間も前のことになるが、あの鮮烈な黄色が未だに頭から離れない。ミモザ

あの花がわたしの中で枯れないのは、こうして彼女に対して常に思いを巡らせているからで、それが花にとっての「水」のようなものになっているからであるとなんとなく解釈している。

嫌いであればあるほど知りたくなるし、知れば知るほど嫌いになる。無関心でいることは、じつはとても難しいことなのだ、ということを、本当は誰もがわかっている。

花畑が必ずしも平和だとは限らないのだ。

 

・・・

 

2017.2/9

まだ枯れていないよ。人として、成長してください。