水平線、海は海に落ちる

わたしはきっと会いに行くし、舞台の上に立つ彼女を観る。

彼女はそこで待っていて、舞台の上からわたしを見る。

 

次に会う頃には、わたしは20歳になっている。大人になるということは、演じることではないな、きっと。

 

今は、同じ速度では進めないけれど、方向さえ間違えなければいい。道は同じだと信じたい。

 

毎日、読みもしないメールマガジンに埋もれて、本当に大切なことが見えなくなっている。